「帰宅するとすぐに寝てしまうので、学校の帰りに寄れる塾がいい 」 正確に調査した訳ではありませんが、 クラブをやっている高校生の約9割は、 帰宅後に寝てしまって夜中に慌てて宿題をやったりしています。 中学生の頃はそんなことなかったのに、 電車や自転車による通学、クラブの練習、授業の難度、 すべてが中学生の時以上にハードになって、 確かに疲れてしまうのでしょう。 勉強せずに寝ている我が子を見て、 勉...
信用するには勇気が要る 信頼するには覚悟が要る 裏切られても許すには 人としての度量 繰り返し裏切られても 信頼するには 人間力がなくてはならない そして 人が人を育むには 無償の愛が要る
人は目の前の、どんな問題に対しても解決したいという願望がある 。 浅い話だと、クイズ番組を見ていて、 答えを考えない人は居ないだろうし、 なぞなぞやパズルも、 つい答えを求めているはずだ。 という事は、 人間は本来勉強が嫌いなのではなくて、 答えに辿り着けなくなってしまうから、 面白くなくなって嫌いになるのだろう。 スポーツ選手だって、 ゴールがあるから頑張れるし、 もし勝ち負け等のゴールがなかっ...
先日、第一志望の関西大学法学部と、 関西学院大学法学部にも合格した謙矢君が、 どちらにしたら良いか、とても悩んでいました。 「両方受けて贅沢な悩みをしてみたら?」と言ってしまった手前、 私もなんとか良いアドバイスをしてあげたいと、 思いを巡らせていました。 そして神戸大学法学部から大学院に行った、 戸田君に頼るしかないと思いメールを送ったところ、 快く相談に乗ってくれました。 将来的に司法試験を...
今日は素晴らしい受験をされたケンヤ君が、 体験記を持ってお母さんと来てくれました。 「不安で心が折れそうになった事あった?」 と聞いたら、 「いえ、ありませんでした。」 とクールに答えたケンヤ君にとっては、 ポーズでも強がりでもなく、 本当に淡々とやって来たからこその、当たり前の言葉だったのです 。 高2の秋に「関大に行きたいから勉強したい。」 その言葉を待っていたお母さんが、 およそ1年前に伺っ...
快挙だった。 大阪学院高校から、関西学院大学に一般入試で合格した。 もともと予備校には通いたくなくて、自宅学習を望んでいた子だっ た。 最初に私が訪問した時はまだ1年生で、 成績も学年トップだったので、本人は特に困ってもいなかった。 しかも、とってもシャイな子で、初対面の私と会おうともせず、 玄関先でお母さんとだけ話をして、名刺を渡して帰ったのだった。 それから約1年後。 お母さんから大学受験の対...
生徒のお母さんの話。 とある私立の進学校の、 難関国公立の現役合格を目指すクラスで、 晩遅くまで補習授業を受けながら、 生徒は必死に勉強をしていました。 そしてセンターを受けたのですが、 普段の力を発揮できずに、 志望大学には手が届かない結果となってしまいました。 その学校の先生は、 前期は京都大学に、後期を神戸大学の海事科学部に、 願書を出すよう指示したそうです。 また、ある私立の超進学校の先...
教育とは、 その命題に対しては様々な考え方があると思います。 私がこのテーマを考えた時に浮かんだのは、 山本五十六元帥の、 「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、褒めてやらねば人は 動かじ」 という言葉でした。 まず、教え育みたいと思う親が、 物事の捉え方や考え方や、 生き方を見せられるか、 という事を考えなければいけないと思います。 そして、自分の経験則を押し付けていないかを見直し、 常に我...
久しぶりの更新です。 自分で作った決め事に、 追われながら書いていた感じだったので、 今年からは気楽に更新しようと思います。 昨日は成人式と、 十日戎の宵戎で賑わっていましたが、 高校3年生は4日後にセンター試験が迫っています。 こっちがはらはらしても仕方ないですが、 とにかく落ち着いて力を発揮してほしいと願います。 目の前の問題を解決するには、 日頃からの考える訓練が欠かせませんね。 高校2年...
無意識に溢れるほどのマイナス言葉を、 子供にかけてしまうお母さんが多いです。 今まで何をやらせても成績が伸びないのは、 本人のやる気がないからと「ダメな子」のレッテルを貼って、 やり方を見直さずに勝手に諦めるのです。 そもそも自分の思いつく範疇で、 親の権限で一方的に子供に与えて、 あるいは押しつけてきた事は置いといて、 何をやっても無理と決めつけてしまいます。 しかも高校生になると親の思い通り...
人は自分の中の判断基準で、 何が正しくて、何が間違っているかの、 判定を下しながら答えを出そうとする。 概ねそれは常識が占めていたり、 場合によっては好き嫌いが基準になっていたり、 その時の気分や損得に左右される事もある。 数学の問題の様に、 解法のパターンは何通りかあっても、 最終的には答えは一つという訳でもなく、 3人いたら3通りの答えがあり、 10人いたら10通りの答えをそれぞれ主張する。...
このブログも、 何週間も更新しなかったりで、 たまに思い出しては、 なんとなく書きたいように書いている。 特に最近は、 誰かに読んでもらいたい、 何かを伝えたいというより、 自分がその都度思った事、 感じた事を備忘録的に更新している。 ヒトそれぞれ、 自分の考えもその時々で、 簡単に変化に順応している。 過去録を見れば、 固いっ!! とか、 ふざけ過ぎっ!! とか、 自らつっこめる。 なんとなく...
偏差値60前後の中堅私立高校から、 指定校推薦で近畿大学に進学した子が、 推薦を勧められた時点での学部に対する認識と、 現実の履修内容のギャップに違和感を覚えながら、 大学の難しい授業について行けず、 心療内科の治療を余儀なくされて相談を受けた。 「入学前の大学からの課題はそれほど難しいとは感じなかった。」 難易度的にはちゃんと勉強を頑張れば問題はない、 という手応えに思えたそうだ。 実際、推薦...
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